【4泊7日】メルボルンから再び移動!?今回のメイン1泊2日で地球のおへそウルルへ感動のツアー🍾

オーストラリア

お久しぶりです、FUYUKIです。

今年の目標だったリアルタイム更新は

ことごとく失敗、ホラ吹き無実行女です。

言い訳としては、旅行が終わってから

今まで週4で飲酒して脳みそが

つるつるになったからです。(?)

そしてパソコンが新しくなりました

#どっちも更新頻度関係ない

てことでいつも通り

インスタグラムのストーリーズを頼りに

更新します。

出発からほぼ丸一日、やっとメルボルンに到着です

チャンギ国際空港を出発し

やっっっっとメルボルンへ向かいます。

1フライト目と同じシンガポール航空です。

席も同じ形式で窓際。ですが!

今回は並びの2席とも人がいなかったので横になって

寝ることができました♡ハッピー!

モニターも大きくて最高

着席後はおしぼりをいただきました。

ちょっとだけ顔を拭きました。

出発が11:10だったのですが、昼ご飯の前に

スナックタイム

このスナックおいしかった!

からの機内食です。

前回言った通り失敗のリスクが低い

チキンを注文。謎のあんかけ麵のようなものが

来ました。がおいしかったです。

左上のキヌアのサラダはあってもなくても

よかったですw

そして!暑いからなのか?食後のアイスも!

アイスが出たのは確かアブダビ行き以来です。

食べた後は映画をチェック。

シンガポール発なので見ようかなーと思っていた

アリアナグランデのやつ(題名忘れた)が

英語しかなく、理解できるはずがないので

確実に日本語の邦画を探しました。

そこで運命の出会いが

これ!!!!!東京MER!!!!!!

私は基本的にドラマを見ないので、全然興味がなかったのですが

泣きました

なんなんこれ、日本に帰ってからネットフリックスで

ドラマと映画全部見ました。

8月には新しい映画も決まったのでぜってーに観に行きます。

泣いているとまたまたスナックタイム。

ピッツァ

そしてまたまたいい映画。

まじで面白かった!!!!!!!

佐藤二朗は天才すぎる。

これも見たかったのでこの時に観られてよかったです。

あっという間に7時間。メルボルンが見えました。

到着するとこんなものが、

オーストラリアではキヨスクでパスポートを

登録しておくとスムーズに入国できるみたいです。

私やってみます。

日本語も対応していてありがたい。

質問に答えてパスポートをスキャン、顔写真を撮ると、

このような指名手配犯風のチケットが出てきます。

ほんまに指名手配犯

これが発行出来たら2のスマートゲートへ向かいます。

キヨスクも飛行機を降りてすぐのところには

2台ほどしかありませんが、

奥まで進むといっぱいあるので

もし混みあっているなどあれば

先に進んだほうがいいかもしれません。

いよいよ入国!友達と合流して空港近くのホテルへ

荷物を受け取り入国すると、

メルボルンに住んでいる友達のAちゃんが

迎えに来てくれていました!

夜遅くにありがとう♡

そして久しぶりの再会です!!

この後はAちゃんが予約してくれていたホテルへ

送迎バスに乗っていきます。

思ったより遠かったのでバス必須!

ホテルの写真を撮り忘れたので、

部屋の入り口から

Aちゃんと2人で刑務所?と声をあわせた扉

スナックとコーヒーが置いてありました。

いろいろと次の日の準備を済ませると

Aちゃんがオーストラリアのワインを

持ってきてくれてました!!!!!

最高すぎるMy friend!!!!!

しかもこのワイン飲みやすくておいしかった♡

このお菓子も塩っぽくておつまみに最高!

酒とお菓子は世界を救う!!!!!

ワインを片手に1年の間に起ったことを

ノンストップで話し続けました。

ばりChill

そして眠りにつきました、、、、。

 シロムス エアポートロッジ

📍 398 Melrose Dr,Tullamarine VIC 3043

🚌 空港まで往復送迎あり(電話必須)

⏰ チェックイン14:00、アウト11:00

✅ 空港から徒歩圏内って出るけど絶対無理!

移動が終わったと見せかけてまたまた3時間の移動!今回のメインウルルへ

朝起きてチェックアウト。

送迎バスで再び空港へ向かいます。

なんとまたまた飛行機移動。

今回はこの旅がメイン。

メルボルンを拠点に

ウルルへ行きます!!!!!

まさか行く日が来ると思わなかった!

地球のおへその1枚岩。楽しみです。

、、、の前に。

ウルルのツアーがジェットスターなので

大きい荷物は空港のコインロッカーへ預けます。

ターミナル4の前にある駐車場?の1階、

エスカレーターの下にあります。

大きさで金額が変わり、大きいスーツケースは

1泊20ドルでした。

私はツアーの時間が絶妙で

2泊分取られました、、、!(40ドル)

あ、今回ツアー代を先に私が払っていたので

オーストラリアでの支払いはすべてAちゃんに

お願いしました!当時のレートがわからないので

ドル表示のみですべて紹介します。

どのロッカーに入れたか写真を撮りましたが、

ぼやけてるがな。

なんの意味もなかったです。

当然、帰ってきてどこに入れたかわからなくなりました。

ま、そんなことはさておき(?)

チェックインしてモーニングをしましょう。

にんじんのポタージュスープとサンドイッチ(18.15ドル)

結構時間があったのでゆっくり過ごします。

ウルル行きは空港の一番遠い搭乗口でした。

搭乗口で並んでいるときに職員さんが

体重計?を持って乗客の荷物を軽量していました。

ジェットスターは本当に重量に厳しい!

私たちも無事にスルーしてレッツゴー

LCCあるある、歩いて向かうスタイル。

ここから3時間乗っていきます。

ついに砂漠に到着!チェックインしてカフェでランチ

到着前から景色がすごい

そしてこの時点でウルルが正面に

まさかの出オチ。なかったことにします。

着陸してついにウルルへ上陸!

Palya!

宮古島空港もびっくりのコンパクトさ。

入国審査は百貨店よりも緩そう

入国すると目の前は観光バスが並んでおり、

それぞれのホテルへと向かいます。

私たちはこちら

もーーーーツアーの予約がちょうどイランの時期で

予約後に数万円単位の結構な額の値上げを提示されて

ひーひー言っていたので激安宿です。

私はドミトリーの下。

えwwwwwwぐっちゃぐちゃwwwwwww

オワリすぎwwwww

多分隣の人が勝手に使ってたwww

ホテルの方に清掃をお願いしましたww

久々のドミトリー。

これも醍醐味ですね。

大きな荷物を置いてランチに行きます。

私たちの泊まっているホテルは全然お店がなく

(そもそもウルルにお店が少なすぎる)

近くのホテルのカフェに行きました。

さて、ここでウルルの歩道をご覧ください。

砂漠すぎる!!!!

ちょっと感動です。

道端には枝豆みたいなやつもありました。

この辺りはリゾート地としてホテルが集まっていて、

それぞれへの無料循環バスがあり、徒歩でも大体

10分くらいあれば他のホテルまで行くことができます。

そんなこんなでカフェに到着。

ここは先住民族のアナング族の方たちの

支援も行っているカフェらしい。

私たちはミートパイを注文しました。

うん!おいしい!

ソースはレジ横にあるので好きなものを。(11.5ドル)

、、、冷静にミートパイ1つで1,300円くらいするのやばいw

そして、砂漠に大量にいるとうわさのハエが

どこからともなくやってきたので

ヘドバンしながら食べました。

ここからブラブラして唯一のスーパーマーケットで

チョコレートのついたプレッツェルの

お菓子を購入🥨

ツアーまでホテルでダラダラしました。

今回のメイン中のメイン!ウルルのサンセットツアーが最高すぎた

そして、ピックアップの時間!

宿泊しているホテルの前まで送迎バスが来ます。

今回日本語のツアーを申し込んだので、

ガイドの方も日本人のツアーでした。

乗車前に配られるナショナルパークの入場チケット

こちらは3日間有効なのでなくさないように!

ホテルからウルルまでは車で20分ほど。

現地に行く前にガイドの方の説明を聞き、

手前にあるカルチャーセンターでウルルや

先住民族について学びます。

そしていよいよふもとへ。

バスの中から

やばい!!!!!!!!すごすぎる!!!!!

これ、1枚岩ですよ!?

現在は登山が禁止されていて、触るのもダメ。

ここが一番近づけた場所です。

ここから私の記憶力だけを頼りに

ガイドしていただいた内容を書きます。(不安)

こちらの洞窟はアナング族の子どもたちが

狩り・木の実の収集などの方法を学んでいた場所。

内側には絵が描いてあった跡があります。

こちらは赤い樹液の木。

なんかいっぱい説明してもらいましたが忘れました。

赤い服の方がガイドさんです。

これは横に跡がついているのが、蛇(だったと思う)の

何とかが別の蛇の子どもを殺した(だったと思う)ため

追いかけられている跡(だったような)です。

そのあとこっち側で何かで切られた(だったと思う)跡があり

蛇の形の岩になりました。(あってるんかな)

アナング族の祖先は青い舌のトカゲ・蛇と言われているそうで、

このような話がたくさんあるとのことでした。

ちなみに、私たち平成一桁ガチババア世代は

オーストラリアの先住民族をアボリジニと習いましたが、

今この呼び方は差別用語とされているので、

現地では言ってはいけないと教わりました。

実際に聞いてみないとわからないことが

世の中にはたくさんありますね。

こちらは砂漠にあるウォーターホールです。

観光地化されていますが、たまにアナング族の子どもたちが

遊んでいることもあるそうです。

(もちろん私たちは立ち入り禁止)

とても水が澄んでいてきれいでした。

この後はウルルの北側をバスで移動して見学。

ウルルの北側はとても神聖な場所のため、

撮影は厳禁です。が、撮ってる人いましたね~

そういうのは本当に信じられないので

おもいっきりにらんで辞めさせました。

リスペクトできないなら来るなって話です。

ま、それはさておき。

1週回るといい感じでウルルが照らされてきました。

ここでいよいよツアーのメイン

サンセットを観に行きます。

サンセット会場はナショナルパークを出て

少し離れたところでした。

なんと、会場ではこちらのスナックと

スパークリングワインが無料!!!!!

水が600円もするこの砂漠でありがたい!!!!!

そしてAちゃんとCheers🥂

あいにくの曇りと思いきや、

曇っているほうがウルルがくっきり見えて良いそう。

そしてこのシャンパングラスをウルルに重ねて

写真を撮るのがおすすめ?流行ってる?らしいのですが、

なんかちょっと嫌ww

ここからお酒を飲みながら夕焼けを待ちます。

18時過ぎころからだんだん燃えてきました。

めちゃくちゃ感動、

みなさまこのツアーは絶対に行くべきです。

むしろこれに参加しないんだったらウルルに

来なくていいです。

それくらい満足感がありました。

この後はオプションでBBQがつけられたのですが、

私たちは何もつけなかったのでホテルまで

ガイドさんたちと帰りました。

帰りにはおすすめのレストランを教えていただき、

そのレストランへ向かいました。

Mangataという少しお高めのレストラン。

入るのに少しだけ並びました。

呼ばれて席へ。

とりあえずビールをください。

ここのイカのフリットがおいしいらしく注文。

あとはバジルのパスタも頼みました。

イカは塩コショウの味付けですが、

甘酸っぱいソースもかかっていて激ウマ

パスタはかなり香りがよくて濃厚でした。

全部で76.5ドルとめちゃくちゃ高いですが、

味は確かなので夜ごはんにおすすめです。

 Mangata Bistro&Bar

📍 2/67 Yulara Dr,Yulara NT 0872

⏰ 6:00~10:00、11:00~21:00

🏢 デザートガーデンホテル前

✅ イカの他にカンガルーも食べられます。

砂漠の朝は極寒、何とも言えないサンライズツアー

ご飯の後はゆっくり暗闇を歩いてホテルに戻りました。

次の日も早朝からサンライズのツアーを予約していたので

早めに就寝。

次の日は5:35にピックアップで、

フィールドオブライトという謎のツアーへ。

ホテルのチェックアウトが10:00ですが、

ツアーから帰ってくる時間が全く分からなかったので

一応チェックアウトしてから出発しました。

外は真っ暗なので星がきれいに見えました。

そして真っ暗な中バスが到着したのは謎の広場

え、なにこれ

ほんまになにこれwww

ガイドさんに聞くとなんと、これがメインwwww

イギリスの有名な人の作品らしいwww

いらんwww

前日に散々先住民族の話を聞いてAちゃんとも

植民地とかの話を3時間は話し込んだのにwww

普通にガイドさんに文句言っちゃいました。

が、とりあえずこれはもういらないので

時間をたっぷり残して集合場所へ

ここも暖かい飲み物とスナックがありました。

暗すぎる。

この日の気温が10度を切ってて極寒

上着を着ていましたが震えが止まらない。

暖かい飲み物をがぶ飲みしたいですが

ツアーが終わる数時間後までトイレなし

ジレンマを抱えながら耐え忍びます。

すると、、

やっと見えました!!!

反対側にはピンクに染まるカタジュタも見えました。

、、、

、、、

はい、寒いので帰りましょう。

サンセットツアーは感動しすぎてよかったのですが、

サンライズは正直予約しなくてもいいかな~、、、。

もし悩んでいる方がいたら参考にしてみてください。

時間を持てあますウルル。1泊がおすすめです

ツアーから戻ってきてすることがなく、

たまに売っているという毛皮付きのカンガルーを

見にスーパーマーケットへ

なかったですw

ここのスーパーマーケットはアナング族の方も利用するようで

アナング族の子どもたちがこれでチャンバラをしてるそうですw

そして朝ごはん難民になり、、、

再びここへ。

全然覚えていないですが、

この謎のロールを食べました。w

なんやかんやと時間をつぶして空港に向かいます!

最後にAちゃんが空港で購入した高級な水を貼っておきます。

今回のウルル1泊2日ツアーですが、

日本からだとホットホリデーさんから予約ができました。

予約後に金額の変更などの連絡もありましたが、

今回は仕方がないのかなと。

気になる方は是非参考にしてみてください。

次回!!!

またまた移動でようやくしっかりメルボルンへ

戻ってからの夜ご飯から書いていきまーす✏

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