【中央アジア】4泊6日ウズベキスタン女ひとりツアー⑥首都タシュケントのモダンなモスクとプロフセンター

ウズベキスタン

こんにちは、FUYUKIです。

昨日またまたアドセンス審査に落ちましたw

原因分からん過ぎるので誰かわかる人助けてくださいw

・・・

みなさまお待たせしました。やっっっと最終日です😢

郷土料理のプロフを食べるなら「BESH QOZN(旧プロフセンター)」

列車やバスを乗り継いで首都タシュケントまで戻ってきました。

やはり首都はめちゃくちゃ都会。

ウズベキスタン料理のプロフを食べるために

BESH QOZNに来ました。

元々、プロフセンターという名前でした。

プロフの説明はこの写真を見せてから。

大鍋で作るチャーハン的なやつです。

これはまだ生米。

・・・私は数日前にサマルカンドで聞いていた。

↓旅の途中で仲良くなった同じ関西のマダムたち↓

「プロフ食べるときは気いつけや、

油があかんのか知らんけどお腹壊す人多いからなあ。

肉も赤身にしてってゆうねんで!!!それから・・・略」

うん、ほんまにやばそう。

ウズベキスタンの油はひまわり油らしく、

これがあまりアジア人(主に日本)の体に合わないらしい。

私はランダムに渡されるプロフの中でまだ油がマシであろう

ものを受け取った。

いい感じ!!!

ちなみにトッピングは全てオプションで、

私は全部乗せにしました。

馬ソーセージ、うずら、馬チャーシューetc.

全部乗せで35,000スムくらいでした。

(プロフ単体は26,000スムくらい)

このトマトのサラダに何度助けられたか。

油の少ない部分でもかなりオイリーなので

このトマトは必須でした。

食後は謎のケーキがきます。

席は空いてるところに座りますが、かなり混んでいるので

先に席を確保してください。立ち食いになります。

後、トイレに行ってる間に片付けられてしまうので

順番に見張っておいてください。

プロフがなくなり次第終了なので早めに行くのがおすすめ!

 BESH QOZN(ベシュ・コゾン)

📍 Iftihor ko’chasi1,Toshkent

⌚ 9:00~23:00

💰 21,000~35,000スム

✓ 旧プロフセンター、先に席取り

これが現代STYLE真っ白なモスク「Minor Mosque」

お腹がいっぱいになったので、次はモスクです。

ランチ前、大通りが車で大渋滞で事故でもあったのかと

思っていましたが、礼拝の時間だったようで

男性が一気に各モスクに向かっていたようです。

女性はモスクに入れないので、家で礼拝です。

文化の違いがおもしろい。

私が向かう頃には道もモスクも空いていました。

?!

なんか今までと違う!!!!!!

素敵すぎ~~~~~~~~!!!!!

美しすぎて時間が止まる。

こちら中には敷物が貸し出されていて、

数人の男性が礼拝中でした。

正面もいいですが、

大優勝アングル

みなさん、駐車場側からのこの角度で

写真を撮ることをおすすめします。

美しすぎる。でも、、、

暑すぎる(この時多分38度くらい)

さすがに倒れそう。そんな時に発見

移動式アイスクリーム!!!!!!

長居公園のアイスクリンを思い出す。(ド大阪人)

こちら1つ10,000スムでした。

キャラメルバニラ

おいしすぎてまた時が止まりました。

こちらのモスク、アイスとセットでどうぞ。

 Minor Mosque

📍 87PG+42F,Kichik Xalqa Yo’li,Toshkent

⌚ 24時間(礼拝時はさけましょう)

💰 なし

✓ アイスクリーム 10,000スム

市内観光!バザールから地下鉄で移動してみた

さて、この後はバザールに行きました。

青果・肉・パン・お土産etc.

なんでもあります。

が、ブハラと比べると余裕で高い。

みなさん何か買うならブハラで済ませましょう。

そんな私はスパイスが気になり購入

ラブリーなおじさん。

下に写っているスパイスセットを12,000スムで

購入しましたが多分ちょっとぼったくられてます。

(それでも約150円くらい)

買ったのはいいものの文字が読めず、

翻訳もできないのでまだ使っていません

(旅行から4か月経過)

そして綺麗と噂の地下鉄に乗りました!!!

チケット売り場。

びっくりしたのが、

乗車券がQRコード!日本より最先端かも!

そしてウズベキスタンの地下鉄はなんと

どこまで乗っても1,700スム!!!!(約19円)

公衆トイレの使用代が2,000スムだったのに?!?!?!

よくわかりませんが地下に行きましょう。

めっちゃ綺麗がな

本当に19円でいいの!?

しかも電車の中の案内も日本の地下鉄のように

わかりやすかったです。時間も正確。

地下鉄に感動しすぎて乗り過ごしそうになりました。

・

地下鉄を降りて向かったのはこちらのナヴォイ劇場。

1940年代に建てられて、オペラやバレエが公演されています。

なんとこの劇場に日本語が!

第二次世界大戦後、シベリアに捕まっていた日本人が

建設に従事したそうです。

その方々へのレリーフもあり、ウズベキスタンと

日本の関係性がみられました。

 ナヴォイ劇場

📍 Moustafa Kamoul Ataturk,Bukhara Street28,100029

⌚ 公演時間を確認してください

✓ 北側に日本語の記念碑があります

いよいよ旅立ち。タシュケント空港のラウンジをcheck

さて、あっという間に(ブログではやっと)最終日が

終わってしまいました。

夕方発の飛行機に乗って仁川経由で帰ります。

ここでツアーガイドの方とお別れです。

空港についてまず着替え&歯磨き。

帰りもアシアナ航空だったので

ゴールド会員の列に並んでいましたが、

(スターアライアンスのゴールド会員です)

前の人の荷物が多すぎて全然進まず結局通常の

列に並びなおしました。

そしたらまたもらえました。ビジネスラウンジ付航空券!

てことですぐに向かいました。

お腹いっぱいでスープとフィンガーフードのみ

少し遅れて出発。

乗り継ぎの仁川では4時間空いてたので

Napゾーンで寝て、プライオリティパスを

使ってラウンジでご飯を食べて過ごしました。

Napゾーンは保安検査を過ぎて2階に上がったところにあり、

誰でも空いているところを利用できた&

コンセントがあるのでおすすめです。

やっと完結!!!!いかがでしたか?

ついにウズベキスタンブログ完結しました。

いかがでしたか?私は満足です(?)

今年のビッグな海外旅行はこれで終了!

と、思いきや!!!!!

急遽また別の旅行が決まりました!!

そして、またひとり旅です!!!

私は1人も友だちがいないんか?

いいえ、今回は大好きで尊敬する

ラブリーな先輩に会いに行きます。

ノリで1日で行くこと決めました。

初の航空会社に初の大陸!(大げさ)

みなさん、こうご期待!

ではまた次回!



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